聖書に出てくる楽器シリーズ~角笛~
コメントしてくださった方は、私もよく知っていて、オーケストラの指揮者も務めるほどの実力者。
角笛に関して丁寧に教えてくださいました。
教えていただいた点は2つ。
・角笛だから、アイキャッチ画像(記事の初めに乗せてある画像)は笛ではなく、ホルン(角)がいいとのこと。
・音が一つしか出ないということではなく、倍音でいくつかの音を出せるということ。
ということで、一つ目のアドバイスを受けて、アイキャッチ画像は修正させていただきました。
こんなふうになりました。
ホルンじゃねえ~(;^ω^)。
すみません。ホルンでフリー素材の画像を探したのですが、角しか出てこなかったのでこちらの画像にしました。
でも、以前の笛の画像より特徴を抽出している感じがして気に入りました(^^)/
二つ目の倍音に関しては、知っていましたが文章にすると難しく、一つの音といっても間違ってはいないかなと思って書かないでいました。
が、やっぱり怠慢で文章を省略すると読者には伝わらないものですよね。
反省して、読者目線を意識して丁寧に書いていこうと思いました。
倍音っていうのは、任意の音の周波数に整数倍をかけて求められた周波数で出てくる音のこと。
正確に整数倍の音ではなく、若干の揺らぎがあるそうなのですが、定義上そのようになっているみたいです。
角笛以外にも、倍音を使っている楽器って多いですよね。
吹奏楽器は結構多いのではないでしょうか。
個人的に尺八をかじったことがあるのですが、あれも息の吹き方の強弱で音階に変化を付けることができます。
楽器は人の技術や工夫でいろんな表現ができるから面白いです。
そして、人の個性も開発される良い道具ですよね。
聖書に記された神様の歴史に出てくるたくさんの楽器を通して、人間の個性の在り方について学べそうな気がしてきました。
正しい情報を読者の方へ届けられるように、真心を込めて書いていきますので今後ともよろしくお願いします。
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楽器シリーズに対してのアドバイス
2018.04.10
