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雨音に耳を傾けて〜鄭明析牧師の霊感の詩「 罪と雨と人生」

晴れ間が見られる事もありましたが、雨がよく降った6月の九州。

摂理好きチーナは、そんな九州の雨音に耳を傾けて

神様は私に何とおっしゃっているんやろうか?と目を閉じてみたり。

 

鄭明析(チョン・ミョンソク)牧師の書かれた詩に、

罪と雨と人生」というのがあったので、ご紹介〜(*´▽`*)

 

鄭明析牧師の霊感の詩「 罪と雨と人生」-摂理マンデーより-

差していた傘を放り投げ
お前、雨に散々打たれながら
果てしなく歩いた
この世の生活に汚れたあらゆる
墨よりももっと黒い罪を
きれいに洗い流してしまいたくて
滝のように降り注がれる雨に 
一日中打たれた

春雨は罪の垢(あか)をふやかし
夏雨はその分厚い罪の垢を洗い流し
秋雨は深く染み込み良心の罪を洗い流してくれるのだな
そうして、冬山を超えていき白い雪となってこんこんと降る
大地を白く覆うあなたの姿は
春の間 夏の間 秋の間
体と良心の罪をきれいに洗い流した人々の
白い心のようだ

創造主が私に万物を用いて
このように比喩なさるのだな

 

3680_42_摂理マンデー

 

「春雨は罪の垢(あか)をふやかし
 夏雨はその分厚い罪の垢を洗い流し
秋雨は深く染み込み良心の罪を洗い流してくれる」

 

とても、意味深く「あぁ、夏の雨にはそいう神様の心」があったんだ…

そして、冬の雪は

「大地を白く覆うあなたの姿は
 春の間 夏の間 秋の間
 体と良心の罪をきれいに洗い流した人々の
 白い心のようだ」

と表現され、自然万物を通して悟られる

鄭明析(チョン・ミョンソク)牧師の美しい感性と

四季を通して語られる神様の心・「愛」を感じます。

 

沢山降った雨は、私たちを綺麗に清めようとして下さっている

神様の愛なのだと考えられるようになったら、

梅雨もうっとうしく思えませんね( *´艸`)

神様の愛に、本当に感謝です〜

 

I♡kyushu

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