核抑止力を質的、量的に絶えず強化していく」と主張しました。』
と報道されました。
(NHKニュースより)
うん?水素爆弾実験を行ないながら、核抑止力を、質的、量的に絶えず強化していく?
北朝鮮が自国で核兵器の力があるということをアピールし、諸外国を牽制して国際的に優位に立とうする戦略なのか。
核抑止力、この一言をどのように捉えるかによって、抑止に対するアプローチが変わってきます。
そもそも、核兵器を持たないという選択肢はないのでしょうか?
日本政府として、安倍総理から出された声明は
『「日朝ピョンヤン宣言や6か国協議の共同声明にも違反し、北朝鮮との対話を通じた問題解決に向けた動きにも逆行するもので、わが国は北朝鮮に対して厳重に抗議し、断固として非難する」』
(NHKニュースより)
北朝鮮の水素爆弾実験は、国際的な様々な約束事項も無視して、行なったということです。
原子爆弾の数十倍、数百倍の威力を持つとされる水素爆弾を持つということは、どういう意味か分かりますか?
そのような核兵器を持っている限り、真の平和は訪れることがないでしょう。
逆に、そのようなことをしなければ国際社会の中で。国の安全を確立できず、協調体制がとれないと考える考え方が、平和をもたらすとは残念ながら思えません。
イエス様は、御言葉の中で、
『剣を取るものは剣で滅びる。』
とおっしゃいました。
また、
『敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい。』
ともおっしゃいました。
鄭明析牧師は、
ベトナム戦争の最中、自分に銃を向けるベトコンに対して、
自分の命を投げ捨て、自ら銃を降ろし、ベトコンに駆け寄りながら結局お互いに命が助かったという体験をされました。
死ぬところから、生きるようになりました。
平和をもたらすとは、自分が持っている武器を投げ捨てない限り、訪れることはないでしょう。
考え方が間違っていたら、行ないが間違ってしまうのです。
調和がとれないのです。
剣を取るものは剣で滅びる、敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい。
自分が行なっていることがどういうことなのか、よくわからないといけません。
自ら銃を降ろすということ、自ら投げ捨てるということ、平和への第一歩は自ら持っているものを、降ろすことから始まるとYoは思ってなりません。
絶対に戦争が起きませんように。
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北朝鮮による水爆実験の可能性につきまして
2016.01.06