長崎大学では、昨日2015年3月7日(土)に、2016年度入学者の前期試験合格発表が有りました。
掲示板の前では様々な歓声と表情が入り乱れていたことでしょう。
Yoも、自分の合格発表日のことをよく覚えています。
大切な人生の一日には間違いありません。
そして、縁が有り、長崎大学に合格された皆さま、ご家族ともどもに合格おめでとうございます。
実際に入学されるかどうかは、まだわかりませんが、ひとまず一安心、というところでしょうか^^
早い方は、3月のうちに引っ越しもされ、大学と町の様子にも慣れて、4月からの大学生活に思いをはせながら、ドキドキしつつ、また一人暮らし方は新生活の不安などもありつつ過ごされているのではと感じます。
特に、合格発表、入学式で学生総出でお迎えするのが、毎年恒例のサークル勧誘です☆
Yoも過去、大学のサークルの上級生の先輩からチラシを渡されて、はい、1年生を勧誘してきて!とはっぱをかけられていたのを思い出します。当時わたしは、人に話しかけるのが苦手で、うまく勧誘できなかったことを覚えています。それでも、チラシだけは渡したりしていましたが^^
どの大学でもそうですが、サークルってものすごく数が多いですよね。
ある大学は、サークルではなく、同好会だったりとか、非公認サークルだったりとか、いろいろと有り過ぎて訳が分からない状態になっていることも良く見受けられます。
ところで、
長崎大学はどのくらいのサークル数があるのかというと、
全学体育系サークルが65個、文科系サークルが60個、そして、学部別サークルが104個有ります。
合計229個のサークルがあります。
(出典:長崎大学公式ホームページより)
さすがに229個のサークルをすべて見て回るということは不可能に近いです。
おそらく一人当たり、5~6個、多い方で十数個のサークルまたは部活を見て回って、自分に合いそうなものを決めることになるかと思います。
はい、ここで問題ですが、サークルを選ぶ基準を皆さんはどのようにしているでしょうか?
雰囲気ですか?
活動実績ですか?
飲み会、コンパがあるかですか?
将来役に立ちそうだからですか?
・・・
もちろん、人それぞれありますよね。
それが良い悪いということを言うつもりは毛頭ありません。
しかし、サークルを選ぶ基準として大切なポイントはいくつかあります。
Yoは過去、4つのサークルに所属していました。3つは文科系、1つは体育系でした。
自分自身の経験も踏まえて、
ぶっちゃけて話をします。
まず、
①「飲みサー」と呼ばれるサークルが有ります。
⇒「〇〇サークル」と謳いながらも、実態は飲み会、コンパを繰り返し、そのためにお金を稼ぐためにアルバイトをしたりと、正直Yoはお勧めしません。
②「幽霊部員」サークルが有ります。
⇒実際に幽霊が部員にいるわけではありません。サークルの所属人数は多いんだけれども、実際に来ている人はほぼわずか。顔が全然わからない。という状態のサークルです。単に名前だけ所属していても意味が有りませんよね。
③「一度入ったら抜けさせない」サークルが有ります。
⇒学生の意志を尊重すべき集まりだとYoは考えますが、人数が足りないから、時期が悪いから、とその人の意志よりも全体のことを優先してサークルを辞めさせないように強制するサークルも有ります。(とある文科系サークル部の後輩から話を伺いました。)
という、入ったのは良いけれども蓋を開けて見たら・・・というサークル、結構有ります。
ですので、
サークルに入る時の大切なオススメポイントは以下の3つがあります。
①サークルの理念があり、その理念通りにしっかりと考えて活動していること。
②サークルのメンバー自体が生き生きとし、良きリーダーがいること。
③飲み会やコンパに重きを置かず、サークルメンバーがもっと充実して成長することに重きを置いていること。
いかがですか?
実にまともなサークルだと感じませんか?
大学生活のプライベートも含めて4年間の大きな時間を占めるサークルでの活動。
ただ単に誘われるから、友達が行こうっていうから、何となく、等ではなく、
4年後、このサークルを通して自分はどれだけ成長できるのか、変化できるのか。社会という大海原に出る前に、自分という船をまずは大きく深く作り、その船に丈夫で絶対に折れない大きな帆を張って進み出るための貴重な準備期間でもある大学生活です。
ぜひ、自分にとって、心の底から有益だった!良かった!と言える大学サークル選びをされることをお勧めします^^
新しく生まれ変わる大学生活を☆
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摂理の2ch☆超得するサークル選びの3つのポイント~長崎大学を事例に~
2015.03.08
