お祈り」についてお話ししますね。
「お祈り」
皆さんしたことありますか?
はい、有りません?
実は、有るんですよ^^
「え?私はしたことありません!」
本当ですか?
自分の一番苦しい時、思わず、「神様、お願いします!助けてください!」
という神頼み、したことありませんか?
テスト前、部活の大会、甲子園の応援、大学受験の時等々。
[caption id="attachment_426" align="alignnone" width="202"] 神頼みだにゃ[/caption]
実は、それも「お祈り」なんです。
また、初詣で等、神社でお参りをするときに、カランコロンと鈴を鳴らして手をパンパン!
と鳴らして「お祈り」していますよね。
受験生の皆さん、「合格祈願」「厄除け払い」と、「お祈り」しに行っていますよね。
経営者の皆さん、「商売繁盛」と、「お祈り」していますよね。
その他、いろいろありますよね^^
そうなんです。
考えてみれば、日本の多くの人たちが、「お祈り」しているんです。
しかし、すべての人たちがお祈りが聞かれるかどうかは別ですが^^
この「お祈り」で、歴史上世界で一番栄えた人物がいます。
ご存知でしょうか?
答えは
ソロモンです。
ソロモンはダビデ王の子どもであり、ものすごく大きく華麗なエルサレム宮殿を建築しました。この世の栄華という栄華をすべて享受したソロモン王でした。
なぜ、ソロモン王が栄えたのでしょうか?
王様はそのほかにも過去たくさんいました。しかし、栄華を享受したのはソロモンが一番だといわれています。
なぜかわかりますか?
[caption id="attachment_423" align="alignnone" width="252"]
ソロモン王[/caption]
答えは、「お祈り」です。
ソロモンはものすごく「お祈り」をする人でした。
どのくらい「お祈り」をしたかというと、
千回、続けて休むことなく、「お祈り」を捧げました。
その姿を見て、神様が、ソロモンに願うことを聞かれます。
「あなたの願うものを与える。何が欲しいのか、求めなさい。」
さぁ、皆さんなら、何を求めますか?
「お金?」
「権勢?」
「美貌?」
・・・
ソロモン王は、
「知恵」
を求めました。
このソロモン王の「お祈り」が、神様の心にふさわしく叶ったので、ソロモン王は「知恵」を授けられるようになりました。そして、イスラエルの王国を平和に治める能力を授かりました。その結果として、ソロモンは極的次元で栄華を極めるようになったのです。
そして、ソロモン王は神様から頂いた知恵により、箴言(短い教訓の言葉)を三千個も残すようになりました。周囲の国の王様たちが、ソロモン王の知恵を聞きに自ら集まってくるほどでした。
神様は、このソロモンの祈りに対して、このようにおっしゃっています。
『あなたはこの事を求めて、自分のために長命を求めず、また自分の敵の命をも求めず、ただ訴えをききわける知恵を求めたゆえに、見よ、わたしはあなたの言葉にしたがって、賢い、英明な心を与える。あなたの先にはあなたに並ぶ者がなく、あなたの後にもあなたに並ぶ者は起こらないであろう。わたしはまたあなたの求めないもの、すなわち富と誉をもあなたに与える。あなたの生きているかぎり、王たちのうちにあなたに並ぶ者はないであろう。』
(旧約聖書:列王記上3章11~13節)
すなわち、自分の欲や権力、願いのためにではなく、公義のために願い求めたのです。王として国をつかさどり繁栄させるために、人民のために必要な判断力、知恵をくださいと、願い求めたのです。
皆さん、どう思いますか?
「ふさわしいお祈り」だと思いませんか?
自分のことは後回しにして、ただひたすら人民のために、私たちのために祈ってくれる指導者だったんです。こういう指導者に、指導してほしくないですか?ソロモン王はとても人格的な方だったと感じます。
摂理(キリスト教福音宣教会)の鄭明析牧師はこのようにおっしゃいました。
[caption id="attachment_424" align="alignnone" width="300"]
鄭明析牧師の明け方の御言葉より©摂理[/caption]
『信仰の仕事をするにしても、
まずは「最も霊的な仕事、〈祈り〉」
をしてから行ないなさい。
そうしてこそ、勝利する。』
(鄭明析牧師の明け方の御言葉より©摂理)
「お祈り」の力は有効に使えば絶大なものが有ります。
科学的にも、「お祈り」には力があるという研究結果もアメリカで発表されています。
特に、生命にかかわる医学の世界です。
私利私欲でない「お祈り」をして、自分も周りの人も幸せを享受できるようになれたら良いですよね☆
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「お祈り」を上手に使って幸せになろう^^
2015.03.04