わたしは地を造って、その上に人を創造した。わたしは手をもって天をのべ、その万軍を指揮した。
(新約聖書:イザヤ書45章12節)
人間を創造したのであれば、限界を超えることが起きても耐えられるように創造することもできたかもしれません。しかしながら、神様は、人間が限界を超えたら耐えられないように創造されたそうです。
確かに生活の中のことを考えてみると、
眠たくなったら、寝ます。
お腹が空いたら、食べます。
疲れたなと思ったら、休みます。
働かないとなと思ったら、働きます。
このように、とある限界状況に直面した時、人間は耐えられないことを回避するための行動を取っています。そうでない方いますか?
眠たくなっても、寝ないとか。疲れても、休まないとか。お腹が空いても、食べないとか。
人間としてどうでしょうか?
正常に存在できなくなりますよね。
逆に耐えられるという人がいれば、その人はその面においての感覚が正常よりも鈍ってしまっているということができるそうです。手が熱い鍋に直に触れても、熱くないとかですかね。
つまり、自分の考え、体質に合わなければ、限界まで行った時に耐えられないことになるということです。考えを正しく作り、体質を正常な体質に作れば、非正常なことは体質に合わずに耐えられないことになります。逆に、耐えられることは、正常な判断での範囲に限るということです。
耐えられないというその瞬間、自分の考えは正常なのか、自分に問いかけてみると、正常なのか、非正常なのかが分かると思います。
耐えられないような無茶苦茶なことはせず、正常な範囲で大丈夫だと言えることを、日々実践していきましょう!
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摂理の耐えられない話し
2016.11.20