MENU

摂理の農学部ツアー 東北大学編♪

不定期に出没する摂理の農学部ツアー!
今日やってきたのは東北大学(*^-^*)
東北大学のある宮城県は、「食材王国みやぎ」のキャッチコピーからも分かる様に、様々な農産物が栽培されています!
 

宮城県では、消費者ニーズに応じた農業生産を目指しており、野菜などの園芸品目を中心に生産の振興を進めています。 現在、宮城県の農業産出額に占める野菜の割合は15%となっており、品目別では、いちごがもっとも多く、次いで、きゅうり、ねぎとなっています。


宮城県では、これらの野菜のほか、全国トップクラスの生産量がある「せり」、「つるむらさき」、「みょうがたけ」や伝統野菜の「仙台曲がりねぎ」、宮城県が発祥とさている「ちぢみほうれんそう」など多彩な野菜が生産されています。


比 較的夏が涼しく、冬は温暖で雪が少ない気候からハウス栽培が普及していますが、最近ではコンピューターによる環境制御を導入し、土を使わない養液栽培を行 う企業的な大型経営体が増えています。 栽培面では、安全安心に対する消費者のニーズに応えるため、環境に配慮した様々な生産方式が取り入れられています。
みょうがたけは生産量日本一!
←みょうがたけ
ぜりとつるむらさきは日本2位です!
←せり
←つるむらさき
そんな「食材王国みやぎ」にある東北大学にもやはりありますよ~♪
農学部!!!
東北大学農学部には農学研究科附属複合生態フィールド教育研究センターと言う施設があります!!!
へ~、どんな施設?
早速調べてみましたよ!
大学のホームページからの抜粋です♪
http://www.agri.tohoku.ac.jp/field/index.html

東北大学大学院農学研究科附属複合生態フィールド教育研究センターは、陸域および海域での生物生産研究を行なってきた附属農場と附属海洋生物資源教育研究 センターを統合し、統合的に環境非破壊型生物生産システムを構築するとともにその教育を行なうことを目的として、平成15年4月に設置された。 本センターは、広大な森林域から中山間域にかけての林地 – 草地 – 耕地がバランス良く配置された複合陸域生産システム部(旧附属農場:大崎市鳴子温泉)と寒流と暖流が交錯する世界三大漁場の一つである三陸海岸に位置する 複合水域生産システム部(旧海洋生物資源教育研究センター:女川町)、並びにセミメガポリスの仙台に位置する複合生態フィールド制御部から構成されてい る。 また、この三点を結ぶ領域を農学研究科のキャンパスの延長上と考え、隣接する国公立試験研究機関の生物生産フィールドと地域連携フィールドを形成し、さら には生態系を異にする海外学術交流協定校の生産フィールドとの間に海外フィールドネットワークを構築することによって、さらに効率的な複合生態フィールド の教育研究を展開することを目的としている。
ホームページを見ましたがとてもハイテクな感じです(^^;)
摂理の農業人には少し理解するのに時間がかかりそうな施設でした(;´Д`)
農業も様々な環境とつながりがある事を様々な角度から研究する施設・・・
そんな印象を受けました(*^-^*)
そんなハイテクな施設のある東北大学農学部に途中下車ぶらり旅に行きたいと思います(^^)/
牛タンとずんだもちをついでに食べたいですね(^^)/


]]>

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる