上智大学校章[/caption]
カッコいいですよね^^
「鷲」をモチーフにしたデザインとのことです。
この「鷲」はキリストの象徴とも言われています。
そして、この「鷲」の校章の中に書かれてある文字、分かりますか?
「Lux Veritatis」の頭文字、日本語では「真理の光」です。
「真理」=「真の理(ことわり)」ですね。カッコいいです^^
また、上智大学の教育理念は以下のようになっています。
『上智大学は、キリスト教精神を基底とし、真実と価値を求めて、人間形成につとめるものの共同社会である。』(上智大学教育理念冒頭より抜粋)
すなわち、
人間形成の基盤にはキリスト教の精神が必要だ。
ということです。
上智大学はカトリックの流れを組む大学であり、大学教育理念の中に、
上智大学カトリックアイデンティティー
という5つの理念と実践項目があります。
上智大学カトリックアイデンティティー
①「神の働きを見出す」
②「神の働きに協力する」
③「賜物を分け合いながら協力する」
④「困難な現実の中で決然として」
⑤「愛を行いで示す」
(抜粋:上智大学ホームページより)
この5つの項目の中で、Yoが一番大切だと感じた項目は、⑤「愛を行いで示す」でした。
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愛を行いで示す[/caption]
もし、愛していると言いながら、何もしないでじっとしていて、頭の中だけで終わったらどうでしょうか?
それは、「妄想」の愛であり、「自分の頭の中だけ」の愛であり、「自己中心」な愛ですよね。
愛したとしても行なわなければ、誰も助けられないし、愛することによる愛の充足感も、平和な人間関係も、幸せの享受も得られません。また、相手の望まない愛は、「愛」という名前で偽装した単なる押しつけの自己満足な行ないにすぎません。愛も正しく学び、正しく行わなければ、愛を与える側も、愛を受ける側も、期待した結果は得られないということです。
摂理 鄭明析牧師はこのようにおっしゃいました。
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摂理 鄭明析牧師の明け方の御言葉より©摂理[/caption]
『全能者神様と聖霊様と御子を絶対に愛して仕えて生きたら、
誰でも<結果>がよくなり、
肉も栄え、霊も栄え、霊が天国にまで行く。』
まさに、神様のおっしゃる真理の正しい愛をわかり、その正しい愛ですべてを行なえば、〈結果〉が良くなります☆ 肉体の世界の勉強も仕事も栄え、自分の霊も栄え、正しい愛を持って成長した人間として、愛の世界である天国に行くと言う事です。
上智大学の人間形成の魅力は、根幹に真理の精神があり、愛を行なう精神があるということです。
ぜひ、早慶上智、日本の3大学の一つと言われる上智大学の人間形成の精神に見習い、魅力溢れる私たちになっていきましょう^^]]>
名門☆上智大学の魅力~建人の精神~
2015.02.14