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摂理式:ストレスマネジメント

何かとストレスの多い現代社会の中で、如何にストレスを管理していくか(ストレスマネジメント)は、現代人の超必須スキルでないでしょうか。
 中間管理職として何かとストレスの多い日々を過ごす筆者も、ネガティブなイメージしかない「ストレス」の袋小路ににはまり込んでしまいがちなのですが、今週の水曜礼拝は「ストレス」が主題で、神様が願われるストレスマネジメントを学ぶ機会となりました。

<2017年6月7日水曜日の御言葉>

【主題】ストレスを受けるからといってそこにはまり込んでいないで、祈りなさい。それによって「もっとよいもの」をくださる。

<ストレス>は人を怒らせ、苛立たせ、憤(いきどお)らせます。
ある時は「人」がストレスを与えますが、ある時は「神様」がストレスを与えます。
どうしてそうなさるのでしょうか?腹が立ってそこから離れるように状況を変えてくださるのです。
だから「そのストレスによって離れたら、何が来るのか」見ることを願います。
<ストレス>は怒らせ、苛立たせ、憤らせますが、ある時、神様は<ストレス>を通して、そこを抜け出すように状況を作ってくださいます。
だからストレスにはまり込んでばかりいないで、それによって神様に願い求めて・・・祝福の黄金の卵を得ることを祝福します!
<ストレス>を受けると言ってそればかり考えたら、脳も考えもだめになります。本当にすべきことができず、人生が老いていきます。
ストレスを受けたら、我慢するだけでもだめだし、それにはまり込んでいてもだめです。そうしたら苦労し、苦痛ばかり受けます。神様に祈って、それによって願う場所も見つけ、使命も見つけ、道も見つけ、御心も見つけて行くことを祝福します!

神様は<ストレス>を通しても祝福を与えて下さるということを知らないまま、<ストレス>にはまり込んで、<ストレス>を解消しようとしていた、自分式の「ストレスマネジメント」を悔い改めた御言葉でした。
<ストレス>を受けたなら、祈り、神様に願い求めて、<ストレス>を通して、その先に神様が与えてくださる御心を見つけられるよう、天が願う「ストレスマネジメント」を職場でも家庭でも実践せねばと思う御言葉でした。
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