摂理メンバーが書いた記事

握力測定をしてみたい! ^^

摂理好きチーナは、my握力計が家に有ります^^

とは言っても、私の測定値は平均位です。

次に、普段「歩くスピード」ですが、みなさん遅いですか?速い方ですか?

 

「握力」と「歩くスピード」というkeywordでピンと来た方がいれば、

医療人か健康にとても気を遣う方でしょうね~

 

「握力」と「歩くスピード」のkeywordで分かる事は、

”認知症や脳卒中の発症リスクがわかること” なんよね~(*´▽`*)♫

 

同年代の男女より歩くのが、1.5倍遅い人は認知症を発症しやすいと言われています!

握力が高い人は、低い人よりも40%以上も一過性の脳虚血発作や脳卒中を発症するリスクが低いと研究が出ているんですね~

*歩く速さは、速く

*握力は高い人は、 認知症や脳卒中の発症リスクが低い、という事です。

 

現在、握力が低い(若い)男性が増えているとかいないとか…

そういわれ、教会の男性陣の握力を測定してみたくなった、私ですが…^^

よく運動している人が多いですし、

率先して荷物を運んでくれたり、力仕事もこなしている姿を見ると、

心配いらないかな~と思ったりしています^^

 

しかし、「今」よくても、「今後」がもっと大切なんよね!!

 

40代、50代、60代と年齢が上がれば、自ずと活動量や筋力は低下しますからね。

とは言っても、年を重ねた事を言い訳にはできません!!

 

高齢者を対象に行われた研究などから言えることは、

認知機能の低下が=「老化」と考えるのではなく、

身体機能の低下から外部刺激が減少して、結果的に認知機能が低下しやすい体質や環境になり、悪化すると考えられるので、

身体機能の維持に努めていれば、

認知機能の低下を遅延させることも、発症を遅延させる事は十分可能なんよね^^

(逆に言うと…身体機能の維持に努めなければ、若年でも認知機能は低下していきます)

※先天性の疾患や、やむ負えない状況で身体機能が低下されている方は、

この限りではありません。

 

20141007-19_Ja

人生を楽に生きようとして「運動」をせずにじっとしていたら、

それによってさまざまな病気になって、健康を奪われる。 

鄭明析(チョン・ミョンソク)牧師の御言葉より

 

御言葉と共に生きる人生を選んだ私としては、

行うために「肉体」と「脳」が必要最小限の条件です。

肉体の機能維持と、脳の機能維持が大切だ、ということですね。

 

「健康」でいるために

「運動しよう!」と考える脳と、

考えたら動く肉体があってこそ、

「健康」でいられ、1日でも長く幸せを感じて

この地球で生きられるという事ですね^^

 

仕事上、握力が維持できる方はいいですが、

そうでない方は、

今からちょっとずつ、握力upに努めてみてもいいかもしれませんね^^

 

まずは、自分の「今の握力」が平均を満たしているどうかだけでも、

測定してみると、面白いかもしれませんね~

 

 

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