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石とまっちゃん~その4~母の石

 

 

5月8日は「母の日」だ。

 

 

いつもはなかなか「感謝」を伝えられない「お母さん」に日ごろの感謝を伝える日。

まっちゃんも、日ごろはなかなか「ありがとう」と面と向かって言えないけど、「母の日」にはプレゼントと一緒に「ありがとう」を伝えるようにしている。

去年は母親から「布地の厚いエプロンが欲しい」とリクエストがあったので、色々探して良さそうな物をプレゼントした。

さて、今年は何にしようかな・・・・

 

 

☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜

 

「母の日」になるともう一人思い浮かぶ「お母さん」がいる。

お師匠のお母さんだ。

いつも韓国の月明洞に行くと、お師匠のお母さんが「よく来たね」と温かく迎えてくれた。

月明洞を訪れた弟子たちを自分の子どものように気にかけ愛してくれたし、いつも教えてくれたし、時には叱ってもくれた。

だから、お師匠のお母さんが大好きだったし、そこで会えるのをいつも楽しみにしていた。

 

 

そんなお師匠のお母さん。

まっちゃんにとっては「第二の母」だ。

 

 

以前、お師匠が話してくれた「お母さんエピソード」がある。

お師匠が冬の山で1人洞窟にこもってお祈りをしている時、何日間も深く祈っていたから家にも帰らないでいた時があったそうだ。

お師匠のお母さんは

(あの子は本当に生きているだろうか)

と心配になって、雪山を一人探しに来て洞窟にたどり着き、お師匠が何も飲まず食べずで祈っているだろうと

(せめて温かいお湯でも・・・)

と、ヤカンにお湯を入れて置いていってくれたそうだ。

 

お師匠が外国にいる時も、困難な環境で会えない時も、いつも「無条件の愛」でお師匠の事を考え、心配し、愛で絶えず祈り続けたのがお師匠のお母さんだ。

そんなお師匠のお母さん。

長い間体調が悪かったが、時がきて亡くなられた。

 

優しく愛情深かったお母さん。

悲しくて、悲しくて、お母さんの霊魂の為に涙で祈った。

また、今までの感謝を告げた。

 

お師匠のお母さんが亡くなってから月明洞に行ったとき、お師匠のお母さんの事を考えると胸がいっぱいになり、神様にその事を話しながら山を登った。

そうすると、沢山のハートの石を見るようになった。

(その中の一つがコレ)↓

オモニ石2

 

(神様、今日は沢山ハートの石を見ますね。)

 

(お師匠のお母さんの愛が満ちてますね。)

 

歩いている中、一つの石が目についた。

 

オモニ石1

 

この石を一目見た時、

 

 

(お師匠のお母さんの石だ!!)

 

という感動が来た。

(お師匠のお母さんの事を沢山考えていたから、神様がこの石を拾わせて下さったんだな)

と思い、神様に感謝した。

 

この石は、いつもお師匠のお母さんを思い出せるようにと、神様がまっちゃんに下さったんだと思う。

だからいつでも目につく場所に飾っている。

 

お師匠のお母さん、天国でもきっと深い愛で聖三位とお師匠を愛し、私たちを愛して生きていらっしゃるだろうな・・・

 

お師匠のお母さんに「感謝」「愛」を込めて。。。。

 

 

 

 

 

 

過ぎた日を振り返って考えてみなさい。

神様と聖霊様と御子が「あなたを助けたこと」は何なのか、

あなたを生かした経緯」は何なのか、考えて、思い出し、見つけなさい。

そうしてこそ、感謝喜び希望が湧いてくる。
このことを分からずに忘れて生きたら、「希望」も「楽しみ」もない。

 

 

 

感謝があふれる人はもあふれる。

鄭明析牧師の明け方の御言葉より@www.god21.net
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