学校・学生

アイディアマラソン 記録は第二の脳だ

  学校によっては授業に導入している取り組みもあるのですが、まさに私の大学でやっていました。     私がやっていたのは大学二年生のころなので今から3年前ですね。     どんな発想法かというと、毎日小さめのノートを持ち歩いてなんでもいいから思いついたことをその場で書き溜めておくというだけのことです。     最初、これを聞いた時、なんのためになるのかなと疑っていたのですが、科学的にもこのやり方はとても良い効果を生み出すことが分かっているそうです。     なんでも、発送の瞬発力が身に付き、創造性が伸び、コミュニケ―ションが増える!?という効果があちこちで実証されているそうです。     あの時、しっかりやっていれば~~~と後悔しかけたのですが、実はこの発想法を学ぶ前から私は同じようなことをしていました。     摂理の御言葉に出会ってから、私は悟りノートを付けていたので、日常の天の働きに気づいたらすぐに小さなノートに書き留めるということをしていました。     天の方法に乗ると、世の中が後からついてくるということもまざまざと感じました。     最近でも鄭明析(チョンミョンソク)先生も記録することは第二の脳だとも言って、記録することの重要性を私たちに教えてくださっています。     記録を続けていると頭がとても早く回転しているような気がします。     記録することはこれからも続けていきたいと思います。    

知恵は「思い浮かんだときに記録すること」だ。 鄭明析(チョン・ミョンソク)先生の明け方の箴言  
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