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御言葉を受け入れる人と受け入れない人の違い

ルカによる福音書5章37~39節 まただれも、新しいぶどう酒を古い皮袋に入れはしない。もしそんなことをしたら、新しいぶどう酒は皮袋をはり裂き、そしてぶどう酒は流れ出るし、皮袋もむだになるであろう。 新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れるべきである。 まただれも、古い酒を飲んでから、新しいのを欲しがりはしない。『古いのが良い』と考えているからである」。 ここでは、新しいぶどう酒を御言葉に当てはめることができます。 そして皮袋は人間の心を表します。   皮袋が古い、すなわち、人間の心が古いということは自分の自己主観を持ち続けている人のことを指します。   そして、そういう人に御言葉を与えても、御言葉が心に入っていかずに破れてしまいます。   一方、皮袋を新しくした人、すなわち、自分の自己主観を捨てて新しい心に入れ替えた人は、御言葉をその心に注いでも決して敗れることなく、御言葉が心に満たされるようになります。   自己主観を捨てるか捨てないかで、人生の運命が左右します。   自分の自己主観は案外自分一人だけでいると気付かないものです。   最近、私も摂理の兄弟たちと話していて、自分の話していることに対して矛盾を感じるようになりました。   まだまだ自分には自己主観が強いと気づかされました。   天の新婦になるためには、一つずつ矛盾をなくしていかないとですね!]]>