学校・学生

タイムマネジメントは明け方から

1.起きる時間が不安定だから。 起床時間が安定していないと、お昼の活動にも影響が出てきます。 明け方のお祈りは重要ですね。 自分で決めた時間に起きれず、遅れてでも行う先生の精神で祈るのですが、やはり天と約束して決めた時間に起きるのが一番です。 決めた時間に起きるためには寝る前の祈りが大切。 先生が今週の主日の御言葉「祈りは入力」を悟った経緯にも夜11時に寝たにも関わらず午前1時前に起きれたといいます。 事前に祈りで明け方に起きると入力したからできたことですね。

2.何をするのか具体的でないから

タイムマネジメントがうまくいかないのは具体的に何をやるのかシミュレーションできていないからだと考えます。 頭の中で研究する、ジョギングする、新聞を読む、など思い描くことはあっても研究の中でも具体的に何をどの時間からどの時間までやるのか等詰められていなかったように思えます。 そうすると、イメージがフワフワして考えたことが実体にうつしにくいという事態を招いてしまっているのかもしれません。 イメトレってとても大事ですよね。 小学生の頃、友達が最新型のゲーム機を買ってきて友達の家でやったのことがあったのですが、初めて触れるゲーム機であったため友達と対戦してもぼろ負けでした。(格闘ゲームをしていました。) しかし、ぼろ負けした当日の夜に布団に入りながら、ゲーム機のコントローラーの感触を思い出しながら、何度も頭の中でシミュレーションしてイメージトレーニングをしました。 翌日、再び友達とゲームをしたらイメトレの成果が出て、友達に圧勝できたことを思い出しました。 イメトレってとっても重要(笑) 御言葉では考えが重要だと教えていただくのですが、それに繋がっていたのだなと今になって思います。 イメトレをするのに一番いい時間はやはり明け方です。 明け方の時間に神様と対話しながらその日の一日の計画を立てていくのが一番です。 結局、明け方を呼び起こすところに心を砕いていけばいいということです。   まだまだ、タイムマネジメントがうまくいかない要因はたくさんあるかもしれません。 上記に挙げた2つは大きな要因だと確信しております。 自分の時間は自分で上手く管理するためにも問題を明確にして解決に至るもがきが必要ですね。  
多くの人たちが生きていても、<自分の生>は「自分」が生きなければならない。 だから自分が運転を学んで有能に運転するように、 <自分の生>は「自分」がちゃんと運転しなければならない 鄭明析牧師の明け方の御言葉より@
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