学校・学生

伝える力は愛と関心から

DSC_0686 池上彰さんが執筆した「伝える力」です。 この本は2010年に発行部数100万部を突破したそうなんだとか。 いざ読んでみますと、読解力の低い私でもスラスラ読めてしまうほど簡単な単語と完結な文章で書かれていました。 読書に時間がかかる私でも1日で全て読み切りました。1日で本を読み切ったのは人生で初めてかも...(笑) 内容も面白く、実践しやすそうなものが多かったです。 特に印象に残ったのはここ。

「かみ砕いて表現できるのは、そのことについて、深く理解しているからこそなのです。 本質をしっかり理解していれば、易しい言葉に置き換えることは可能ですし、相手に対し、臨機応変の対応もできます。 「簡単なことは簡単に」「難しいことも簡単に」これは、何かを伝えるときの基本です。」 「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える!伝える力 池上彰より
どうやら「伝える力2」もあるようで学校の図書館に置いてあったのでこれも1日で読み切りました。 なるほど、相手に伝える時にはなるべく易しい表現をしなければならなく、たとえ自分が難しいことを理解していたとしても相手に合わせることが重要なんだな。フムフム。 誰もが知っていることのように思えましたが、振り返るとついつい難しい表現をしてしまっていることが多かったので反省しています。 でも、易しい言葉ってなんだ?どこからが易しいのかラインが引けないなと私は率直に思いました。 このような疑問を抱いていましたが、今週の主日の御言葉で答えがきました。 これです⇓
◆発達した人たちが原始人を教え、分からせる時も「原始人たちが使う言葉と存在物」を使います。 これと同じく、<三位一体>も、人間に話され見せてくださる時、「人間がいつも使う言語と存在物」を使用なさいます。 <神様が遣わした人>もそうします。 ◆この世で一番速く理解がよくできるように話すためには、「彼らが使う言葉」で話してあげなければなりません。 2016年7月3日主日の御言葉 鄭明析牧師 
「彼らが使う言葉」で話してあげること。これが易しい言葉だ!と感動が来ました。 易しい言葉を使うためには相手のことをよく分かってあげなければならないし、関心を持って接さなければならないということが分かりました。 結局のところ、伝える力は相手への関心、愛する心から始まるのだなと学ぶようになりました。 三位が人間に関心を向け愛してくださっているから御言葉がスッキリするほど伝わってくるのですね。 私も三位の心を持って伝える力を磨いていきます!
人々が三位の御心どおりに生きながら仕えて生きる「愛の生」を生きれば、 三位ももらってばかりいらっしゃらない。 貴重に接し、仕え、愛してくださる。
鄭明析牧師の明け方の御言葉より@
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