学校・学生

真の平和

こんにちは! 摂理の大学生Lackです。 内定先の会社から本を渡されて少しずつ読んでいます。 佐藤優さんの「日本でテロが起きる日」という本です。 沖縄普天間基地問題、尖閣諸島問題、欧州諸国問題など様々な観点からこの本を書き上げています。 この本のある一ヶ所が目に留まりました。

チェコ人が生まれる時はドイツが敵に見える、ポーランド人やフィンランド人が生まれる時はロシア人が敵に見える、アイルランド人が生まれる時はイギリス人が敵に見える、ドイツとフランスは互いに敵に見えるといったように、必ず、自民族をまとめあげるために「」敵のイメージが要請されます。 「佐藤優の「地政学リスク講座2016」日本でテロが起きる日」から

歴史を見ると確かにそのような風潮は否めません。 平和になりたいとどんな国でも願っていることですが、このような考え方が変わらなければ確実に完全な世界平和は訪れないでしょう。

この世では自分が一番になろうとして競争する体系ができあがってしまいました。

◆敗者は「あの人が強くて私が負けた」と言い、勝者は「私が強い。私がよくできた」と言って威張ります。 敗者は「今度は私が勝つ」と言い、勝者は「今度だって、そんなことはあり得ない。私が勝つ」と言います。 だから互いに「敵対関係」になります。世の中の体系がそうだから、こうなのです。

◆お互いに「勝ち負け」に敏感で、だから「困ったこと」が頻繁に発生します。 互いに悪い感情を抱いて競うようになります。そうして感情が激しくなれば殴り合うまでします。そうしていて「宿敵」になり、「敵」にまでなります。

2016年8月14日主日の御言葉 鄭明析牧師

しかし、鄭明析先生は御言葉でこのようにおっしゃいました。

◆摂理史で「隣にいる兄弟たち」に勝って引き離し、成功し、勝利することではありません。 神様の御心の中で<自分のすべきこと>を行なうことで自分とサタンと悪と戦い、競って勝つ「善なる戦い」だから、各自「自分がどうするかによって」成功し、勝利します。

2016年8月14日主日の御言葉 鄭明析牧師

真の平和は、神様の御心の中で自分のすべきことを行うことです。 摂理史ではこれが成功者であり勝利者です。だから、敵対意識も持つ必要もないですし、宿敵も作ることもありません。

先生は狭い敷居を100%きれいにしようとしただけでもかなりの時間を要しました。 そのように、各自自分のすべきことは小さいことでも大きいことでも100%完璧にやろうとしたら隣の人を見ている暇もありません。

摂理世界が真の平和を作り出して、神様の理想としている世界を築いていきたいです。

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