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他人の失敗は自分の心次第でカバーできる

遅刻してきた初対面の人 インターネットで知り合った人とディナーの約束をしていました。     待ち合わせ時間は18:00 私は10分前の17:50に集合場所に到着しスタンバイ。 早めに到着した旨を相手に連絡して、どんな話をしようかと考えていました。 しかし、集合時間の18:00になっても相手は来ない。 もう少し待ってみよう。と思って10分後、、     「到着が19:00になります」 一時間到着が遅れると連絡がきました。 一時間もあれば、カフェで過ごしながら時間を有効活用できると思い、店の屋内で待つことに。 約束の19:00になったので連絡が来ていないか確認すると、     連絡が来てない…    

相手がミスした時にどのような心を持つべきか

これは、19:00のお祈りの時間をくださったことだと感じ、お祈りしました。 カフェが静かなムードだったので非常にお祈りに集中することができました。 お祈りをしていたら約束を破られた時、どのような考え方をすればいいのか感動が来ました。    
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自分も同じような失敗はなかったか振り返る

誰かが約束の時間を守れなかった時、 あ~、自分もよく約束の時間に遅刻してしまっていたな~ と、振り返ると相手の気持ちに寄り添うことができます。 実際、最近私も約束の時間を守れなかった出来事がありましたし…… 「予定を立てる時は霊的に」から     自分も同じような失敗もしているから他人を責めることができません。 失敗した本人も自責の念に駆られているはずなので、ここで相手の気持ちに寄り添うことができたら、相手との心の距離はグッと近づきますね。   自分は約束は守るし、時間もきっちり守るという人は適応できないかと言われたらそうとも限りません。 過去、自分が失敗したことを思い出してあの時の気持ちと照らし合わせればいいのです。 誰にでも失敗や短所はあるはずです。 自分自身を見つめ直すチャンスにしてしまえば、自分も得ですね。
大変で難しくても、<短所>を直して作りさえすれば「傑作の人生」になるから、 各自自分作りの大変な部分を作ること、自分の生活を素晴らしく作ることです。 鄭明析牧師の主日の御言葉から
   

感謝できる部分を見つける

遅刻してきた相手に感謝の思いを抱けば、自然と許しの心が芽生えてきます。 感謝はキリスト、主の精神です。
テサロニケ人への第一の手紙5章18節 すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。
    この場合、相手が遅れてきましたが連絡はしています。 連絡自体も遅かった面もありますが、相手の褒めるべき点を見てあげるべきです。 相手から連絡が来たとき、私はこのように返信しました。     「連絡してくれてありがとう」 遅れたことを責めるのではなく、相手の賞賛すべきところを見つけて感謝を伝えました。 少し、もやもやしていた気分が綺麗さっぱり晴れるようになりました。    

良い心で備えれば会話が上手くいく

結局、彼は19:30に到着し初対面を果たしました。 上記に挙げた実践をしたおかげで、良い心を保ったまま会話は盛り上がり、次回会う約束もできました。 主の精神を実践したことで全ての答えは神様と主にあることを実感した一日でした。 冒頭の写真は二人でいただいたジューシーなハンバーグですw  ]]>

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