日常生活

ハングルの構成要素から世の中の成り立ちを思う

縦線:ㅣ 横線:ㅡ 丸:ㅇ  

「ㅣ」が意味するもの

縦線「ㅣ」は「人」を象徴しているそうです。 横から人が立っている姿を見たらこのようなシルエットになりますよね。  

「ㅡ」が意味するもの

横線「ㅡ」は「地」を意味しています。 地面をイメージしているのでしょうね。 となると、「ㅗ」`は人が地面の上に立っているということで、 「ㅜ」は地面の下に人がいるということなのでしょうか?   ん~、調べてもここまでは分からなかったので、ご存知の方がいたら教えてください~。  

「ㅇ」が意味するもの

丸「ㅇ」`が意味するものですが、こちらは「丸」というより「点」として見るようです。 点かー、お、天! そうなんです。 「ㅇ」は「天」を象徴するものだそうです!   地と天と人が共存して初めて成り立つ文字 それがハングルです! 神秘的な文字ですね。   天と人と地が一つになってハングルが成り立つように、 この地上で生きている全ての万物と人は天と一つになって、世の中が成り立っているということを伝えたかったのではないかと ハングルの発明者の思いを考えておりました。   文字にこんな深い意味があったとはね。    ]]>