日常生活

脳の力を引き出す☆摂理 鄭明析牧師の御言葉

お疲れ様です お疲れ様です[/caption] 皆さん、やらなければならない受験勉強や、資格試験の勉強をしながら、わからない問題にぶち当たる度に、「あぁ、自分の頭がもっと良かったいいのに・・・」と思ってしまった方、いませんか? 世の中には、各種受験対策の本や、受験の裏技集とか、最高の時間術とか、いろいろな How to 本が出回っていますよね。皆さんも、手に取ってご覧になられたこともあると思います。 しかし、How to 本ってなかなか最後まで実践することって、難しいですよね(涙) (Yoもまさに、本を手にとり、とり、最後まで続かない人でした。) そして、このような問題は、いわゆる試験だけではなく、私たちの生活の中で様々出てくる問題ですよね。でも、誰も解き方を教えてくれない・・・。 しかし、「自分の、この頭で勝負しないといけない。」という現状は変わらないんです。 ある方は、「できなかったらその時はその時だ。えいっ!」っと自分で無理やり納得させてしまったり、ある方は「そもそも考えることも疲れるから考えない」という方もいらっしゃるんじゃないでしょうか? しかし、その「考えと行ない」で自分の「運命」が変わってしまうこともあります。   摂理 鄭明析牧師は、自分の運命をより良い方向に、自分が導いていく方法を伝えてくださいました。 [caption id="attachment_134" align="alignnone" width="200"]摂理 鄭明析牧師の明け方の御言葉より©摂理 摂理 鄭明析牧師の明け方の御言葉より©摂理[/caption] 『人間は<精神と考え>に従って行なう。  その行ないが「自分の人生の運命」を決めるようになる。  だから、<精神と考え>を絶対に成長させなさい。』 とおっしゃいました。   自分の行なった結果が、自分の「人生の運命」をもたらしますよね。 その行ないの源はどこから来ますか? それは、自分の「精神と考え」ですよね。 それでは、自分の「精神と考え」はどこから生まれますか? それは、自分の「」から生まれますよね。 この、自分の「脳」の働きを知ることが、自分の「精神と考え」を成長させる大きな鍵になります。 例えば、脳科学の一つの学説として、神経学者ポール=マクリーン博士(米)は、人間の脳の働きは三段階に分かれており、それぞれの脳の働く分野によって、その行ないに影響が出てくるという学説(三位一体論)をわかりやすく提唱しています。 [caption id="attachment_135" align="alignnone" width="300"]マクリーンの脳の三層構造 マクリーンの脳の三層構造[/caption] 脳の第一段階(原始脳):心拍、呼吸、血圧、体温などを調整する基本的な生命維持機能を担う部分。 脳の第二段階(古い脳):ホルモンバランスや、免疫システム、感情、長期記憶などを担う部分。 脳の第三段階(新しい脳):言語機能、学習能力、創造的思考能力、空間把握機能、理性、抑制、精神作用を司る高次脳機能の部分。 の三つの部分が各段階ごとに働きつつ一体となって、脳の総合作用として働いているという学説です。 そして、超重要なことは、 私たちの脳細胞の成長は、第一段階から徐々に始まり、第二段階の成長を経て、第三段階の部分に至ります。すなわち、学習能力や思考能力、抑制、精神作用を司る部分が、一番遅く成長するということです! 特に重要な最後の第三段階(新しい脳)が成長し成熟するのは、10代の終わり頃から20歳直前、すなわち、時期的には高校生活の終わりから大学受験の頃と言われています。 まさに、青春時代誰に学び、何を見て、何を聞くかがとても重要です。 目の前の問題に諦めずに、最後まで自分の脳を成長させ、「精神と考え」が完全に成長し、「行ない」が完全に成長して、自分の夢、目標をなしていく私たちになっていきましょう! (※上記の学説は、一つの医学的根拠として、Yo独自に列挙させて頂いたものです。ご了承ください。) 最後に、鄭明析牧師の御言葉をお伝え致しますね^^ [caption id="attachment_136" align="alignnone" width="300"]摂理 鄭明析牧師の明け方の御言葉より©摂理 摂理 鄭明析牧師の明け方の御言葉より©摂理[/caption] 『完全に生きるためには、一つ、「脳」をちゃんと使用しなければならない 自動車があっても、<自動車を作動させる方法>を分かってこそ運転できるように、  人間が生きるときも、<自分の脳を作動させる方法>を分かってこそ事故を起こさず、 人生を完全に生きることができる。 完全に生きるためには、二つ、「成長」しなければならない。 すなわち、<肉の成長、精神の成長、行動の成長>だ。』   (参考URL:神経学者ポール=マクリーン博士の学説について) http://www.glocom.ac.jp/project/chijo/2003_05/2003_05_17_01.html http://charm.at.webry.info/200506/article_5.html http://tensainomezame.net/100.html]]>