日常生活

「独り言」を上手に使って最高のパフォーマンスに☆

独り言」ですが、 「独り言」と聞いて、どんなイメージが浮かびますか?   [caption id="attachment_844" align="alignnone" width="300"]独り言(イメージ) 独り言(イメージ)[/caption] 「独り言」は一般的には大多数の方が、あまり良くないイメージをお持ちじゃないかなぁと感じております。   「独り言」を言っている人が周りにいたとき、皆さんどんなことを考えていますか? 「あの人、何かぶつぶつ言ってる・・・」 「あの人、何か騒いでる・・・」 「やば、近づかんどこ・・・」   とか、思ってしまいませんか?   最近は、携帯電話で一人で話している方も多くいらっしゃるので、「あれ?なんか一人でしゃべって笑っているな?この方、大丈夫かな?」と思っていたら、実は携帯電話で電話中でした^^とかいうことも、よくあったりしました。 何故一人だけで話をしているのか、その理由が分かれば、話している目的が分かって特に疑問に思ったりしませんよね。 しかし、「独り言」を言っている方に対して、聞こえてきた時に、「なんで独り言を言っているんだろう?わからない、そっとしておこう。」と思ってしまったら、もう疑問は消えないまま、何か気持ち悪い感じが残りますよね。 医学的には、「独り言」が多い方は、精神的なストレスにより、無意識に自分を防護している反応として見られる症状である事が多いと、言われています。   また、この「独り言」を良く使うと、自分自身のメンタルをうまくコントロールし調節して、自分の持っている最大限のパフォーマンスを発揮できるようになるとも言われています。 アスリート選手が、試合前に、自分に集中し、「できる。できる。」と勝利する姿だけ考え続けて、最高の結果に到達することと同じことです。 [caption id="attachment_845" align="alignnone" width="300"]最高の結果☆(イメージ) 最高の結果☆(イメージ)[/caption] 生活の段階に落とし込んでみるならば、「独り言」とは、無意識のうちにできた「習慣」や「口癖」と言えるのではと思います。 自分自身の生活の中で適時にいつも良い言葉をかけてあげられる「独り言」ならば良いと考えますが、自分も周りの人もマイナスな影響になってしまう「独り言」は、ちょっと考えの手を差し伸べてあげる必要があるかもしれませんね。   最近Yoは、バレーボールの研究に熱が上がって来ました^^ スパイクを打つ瞬間等、まさに「時」と「状況」に合わせて、うまく「独り言」を活用して、自分自身の最高のパフォーマンスを発揮したいものです☆   [caption id="attachment_846" align="alignnone" width="300"]最高のパフォーマンスを☆ 最高のパフォーマンスを☆[/caption]]]>