つれづれ

木を見て森を見ず、、、

何か一つのことを行なうにしても・・・

その一つのことにとらわれたらどうなるでしょうか?

例えば、100均ですが、値段を安くすることだけにとらわれたらうまく行かないですよね。

他にもセブンイレブンやローソンのオリジナルブランドを見てください。

お菓子のパッケージの裏側を見るとカルビーなどであったりしますよね。

そこで、値段を見ると同じカルビーのポテトチップスを見ると、

オリジナルブランドの方が安いのでお得なような気がしますが、

内容量はどうでしょうか?

値段を安くするために量が少なかったりしますよね。

安かろう悪かろうではなくて、どちらにとっても利益があるように考えているのではないでしょうか?

(実態はわかりませんが・・・)

一方だけの利益を考えるのではだめですよね。

また、僕たち消費者の視点で考えると・・・

一人では食べきれない量だけど、100均やオリジナルブランドでしたら、

食べきれるサイズで丁度いい場合もあります。

利益と言う木だけを見るのではなく、

木が成長するために森が必要であることを知らないといけません。

また、アスリートを見てください。

それぞれのスポーツにあわせた身体づくりをしていますよね。

短距離走でしたら、ムキムキの筋肉。長距離でしたら、ムキムキの筋肉は必要ないですよね。

生活の中でも同じことが言えます。

どんなに良い家に住みたいと言っても、そこだけにお金をかけることはできないですよね。

家賃やローンに追われて生活してたら、身が満ちませんよね。

時には旅行もしたいし、美味しいものも食べたいですし、子どものためにお金を使いたいですよね。

神様は今日、そのことを教えてくださいました。

信仰も同じです。

教会で完ぺきでも家など、自分の生活の場で神様とどのように過ごしているのか?

それが大事ではないでしょうか?

『<全体>を見て「部分のこと」もやってこそ、バランスがとれる。

<部分>にばかり溺れてやったら、全体を見るとき「前後左右のバランス」がとれなくて、

片方が出っ張っていたりへこんでいたり、高く突き出ていたり低くへこんでいたりする。』