つれづれ

人間の無知とは ~おおさかの摂理人、御言葉をとおして~

最近、昔に比べて、物忘れがひどいような気がします。

以前はメモしなくても、覚えていたことも・・・

ちょっと、別のことをしていたりするといつの間にか?抜けていってしまい。

関連することをしている時やふとした瞬間に思い出したりすることがあります。

そんな時は「しまった」でも思い出させてくださり感謝です。と言う感じですが、、、

忘れない方がいいに決まっていますよね。

でも、教えてもらったとしても、様々なことをしているうちに忘れてしまったこともありますよね。

また、世の中には知らないことがたくさんあります。

知らないがゆえに損している可能性があることさえも知らない場合もあります。

そうですよね。

良く、マンガとかでそのような事が題材にされていることがありますよね。

あの時に知っていたら、こんなことにならなかったのにと思うことが無いようにしたいですよね。

皆さんはそんなことはありませんか?

このブログを読んでくださっている方は基本的には日本の方、日本に住んでいる方だと思います。

(読んでいただいているとしたら・・・)

日本に住むのなら・・・

その国の法律を知らないと守ることもできないし、知らぬ間に法を犯してしまうこともあり得ますよね。

この世界は神様の被造物です。

もし、そう信じるのでしたら、

神様の法を知らないことと知っていることの差がどれほど大きいかは一目瞭然ですよね。

知らないこと、無知とは恐ろしいものです。

人もまた神様の被造物であり、神様の御心を知って、悟って、従う時により輝くのではないでしょうか?

<人間の無知>は「二つ」だ。

「知らない無知」があり、「知っていたが忘れてしまった無知」がある。