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【摂理ニュース】宗教と母の日のLoveLoveな関係

母の日」ですね。 あ、そういえば、「母の日だったぁ!」という方も少なくないのではないでしょうか^^ 「母の日」は、毎年5月の第2日曜日の日として、日本だけでなく、全世界で制定されている国際的な祝日です☆ 今年は、5月10日ですね^^ Yoも、数年前に「母の日」に贈ったストールのプレゼントを、今も身に着けてくれている母親の姿を見ると、あぁ、お母さん、実は期待しているのね^^と思ったり、あぁ、お母さんの存在に感謝だなぁと、実感します。 なかなか、面と向かって、「お母さん、ありがとう。」って言えないのが、特に男性の方々ですかね^^ だからこそ、「お母さん、ありがとう」っていう言葉を、お母さんは待っていると思います☆ [caption id="attachment_1052" align="alignnone" width="300"]お母さんへ お母さんへ[/caption] こんな素敵な「母の日」ですが、「母の日」は、実は宗教と密接な関係があるということはご存じでしたか? もともと、「母の日」という祝日は、日本はおろか、全世界に存在すらしていませんでした。 では、「母の日」の由来をお伝えしますね。   まず、「母の日」が誕生したのは、1914年当時のアメリカ合衆国です。 そして、この「母の日」を提唱しだしたのが、アメリカ、ウエストバージニア州のアンナ・ジャービスさんという方です。 [caption id="attachment_1049" align="alignnone" width="239"]アンナ・ジャービスさん アンナ・ジャービスさん[/caption] この、アンナさんのお母様が亡くなられた1905年5月9日から、お母様のことを尊敬していたアンナさんが、「母親が亡くなっても、母親を思い慕う気持ちを忘れないようにしたい」という志をきっかけに、母親のための祝日を設ける運動を始めるようになりました。この運動が徐々に全土に広がり、運動から10年後の1914年に、アメリカ大統領ウィルソンのもとで、公式的に「母の日」が祝日として制定されるようになりました。 このアンナさん、いったいお母様の何を見て尊敬し、大統領までも動かす力を発揮されたのでしょうか。 正直、すごいですよね。   アンナさんのお母様は、アン・ジャービスさんとおっしゃるそうで、とっても敬虔なクリスチャンだったそうです。教会でのお祈りは常に欠かさず、さらに地域の医療・衛生環境を改善しようと、「Mothers Day Work Club」というボランティア団体を組織し、地域における医療補助活動を続けていらっしゃいました。 そして、1861年に起きたアメリカ南北戦争でも、北軍も南軍も関係なく、全ての兵士たちに助けの手を差し出され、この活動がアメリカ国内でも広く報道されるようになりました。 また、南北戦争終了後もお母様の活動は続き、戦争後のわだかまりを解くためにコンサートを開催したり、教会の学校で子どもたちに勉強を教え続けたりしていました。 まさに、善意と慈愛の実践者として活動する母親の姿に、アンナさんは見て育ってこられたのだと思います。 そんな母親への愛情はやはり尽きず、偉大な愛の母親として、感謝する思いを忘れたくないと、熱い志が、周りの人々を動かし、大統領までも動かし、そして、世界にまで広がるようになりました。   「母の日」の経緯には、実なこのような事実があったのです。 皆さん、ご存知でしたか?   今では、日本でも当たり前のように認識されている「母の日」 その感謝の日には、キリスト教の愛の精神を実践し続けた、敬虔なクリスチャンの姿が有ったと言う事を、覚えておくと、また一つ感謝と愛の深みが増すのではないでしょうか。宗教を正しく理解すると、私たちの生活にとても有益につながるものがあるのだなぁと、感じるしかないと思います^^   皆さん、今年の「母の日」は、 よりいっそう分かって、感謝を贈ってさしあげるのは如何でしょうか^^ [caption id="attachment_1053" align="alignnone" width="300"]感謝 感謝[/caption]  ]]>