農業

摂理の教え! 農薬と時間の使い方♪

今朝も始発出勤中の摂理の農業人です(^-^;)
今週の鄭明析牧師から【時間】について、主日礼拝の御言葉で教えて頂きました(*^^*)
本当に時間を賢く掴んでいかなければ!と、思います…
時間を有効に使う為には【適時】に行う事が大切だと教えて下さりました(*^O^*)
農業においても適時に行う事が本当に大切です!
種をまく時…
肥料を与える時…
剪定をする時…
今日はそんな中で、農薬の適時について紹介します♪
農薬には様々な種類がありますが、主に病原菌に効果がある【殺菌剤】があります!
この殺菌剤ですが、いつやっても良いわけではありません!
殺菌剤には予防剤と治療剤の二種類があります!

「治療効果とは薬剤が植物体内に浸透し、植物に侵入した菌を殺菌できる効果です。病害発生初期であれば病害の伸展を阻止できますが、一般的な「治療」という言葉のイメージとは違い、植物にできた病斑自体はなくなりません。
予防効果とは病害発生前に散布し植物を保護しておくことによって、後からの病害の発生を抑える効果です。一般的に予防効果のみの薬剤は病害発生後での使用では十分に効果が発揮されません。」
(ホームページ調べ)
簡単に言うと、病原菌が来る前に事前に使用するのが予防剤!
病原菌が来てから使用するのが治療剤です!
逆に使っては全く効果がありません(;´д`)
人間の予防接種も同じ感じですかね…
適時に行ってこそ、効果があるのと同じく、私達も1日の中で。
人生の中で適時に、行うべき時に行ってこそ、時間に成功し、人生に成功するのですね♪
適時に行う人生を生きていきます(^-^)/
そして、予防剤に比べ、治療剤は値段が高いのです(;>_<;)
なので、事前に予防剤を与える事が大切です!
私達の生活においても、行動する前に聖三位と主に祈る事が本当に大切ですね(^-^ゞ
今日も適時に行う1日を!
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