農業

摂理の知恵袋! 種もみの選別法♪

土曜日がやってきましたね(*'▽')
お休みの人もお仕事の人も良い週末を過ごして下さい!
今週の水曜日の御言葉で、『<種>で「黄金の平野」を作る』と言う主題で御言葉が出ました♪
その中の一部にこの様なメッセージが出ていました(*^-^*)
稲作をしてから、穀物の中から「よい稲の種」を先に選びます。もし「一万石 (いちまんごく)の稲」が収穫できたら、その中から「種として使うものをかます 一つ分」残します。<一万石の稲>は料理をして食べて終わり、<選んだ一かますの、種となる稲>をまた蒔いて稲作をして、黄金の平野を作ります。
<よい稲の種>がその年の稲作の勝敗を左右します。だから「種」がすごいです。】
収穫した稲が全て種になる訳ではありません!
良い種を選ぶ事が来年の収穫を大きく左右するという事です(*´▽`*)
では、どうやって良い種を選ぶのでしょう???
様々な方法がありますが、一番有名で良く行われる方法である【塩水選】を紹介します♪
農業人の実家もこの方法で種もみを選別しております!


塩水選は、水が100リットルちかく入る大きな容器に塩を溶かします。
種を選ぶときの塩水の比重は、うるち米(普通のお米)は1.13、もち米で1.08です。
比重計で比重をはかりながら少しずつ塩を溶かしていき、ちょうど生たまごが横向きにプカプカ浮かぶくらいに調整したら種もみを入れ、水面に浮いたものをすくって沈んだ良い種もみだけをネットに小分けにしていきます。
実がつまっていない種もみは浮いてしまうのでとりのぞきます。こうした種もみは栄養が少なくしっかり成長しません。
底に沈んだ実がつまっている良い種もみだけを選んで苗に使うのです。
よい稲を収穫するためには種もみ選びが大切なのです。

塩で選ぶ・・・
聖書にも塩について出ています!
マタイによる福音書
5章13節
【あなたがたは、地の塩である。もし塩のききめがなくなったら、何によってその味が取りもどされようか。もはや、なんの役にも立たず、ただ外に捨てられて、人々にふみつけられるだけである。】
塩=御言葉だと教えて頂きました!
良い種を選ぶには御言葉が必要だと言う事ですね(*´▽`*)
水曜の御言葉でも、

『だから「種の人生」は肉的に食べて楽しんで終わる人生を生きるのではなく、種が地に落ちて芽を出し黄金の平野を作るように、<自分の霊魂>を救い、引き上げさせて、<命たち>を救い、引き上げさせる役割をします。』とありました!
私達が命の種となっていかなければなりませんね(*^-^*)


マンデーより
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