介護

試験お疲れ様でした。

 

先日1/28(日)は介護福祉士の筆記試験日でした。
今回試験を受けられた皆さん、お疲れ様でした。
私の仲良くさせている友人も今回受験されたそうで、お祈りで応援させていただきました。

私は昨年、この試験を受けました。
実務者研修を受講し、休みの日に一日研修、仕事終わりに筆記試験に向けた勉強と大変でした。
久しぶりに学生に戻ったように勉強しましたね。

研修では多くの介護の仕事をされている方々と交流ができて楽しく勉強させていただきました。
年代は様々、歳の近い人もいれば、親と同じ世代の人もいて新鮮でした。

研修では、介護過程の授業がとても印象的でした。
アセスメントの取り方(情報収集)、優先順位のつけ方を学び、利用者さまにとってベストの支援を計画していくということにとてもやり甲斐を感じました。

どれだけその利用者さまに関心を持って、愛で歩みよれるかが大事だなと思いました。
どんな人生を生きてこられたのか、人生の価値観であったり、趣味や仕事、家族との関係、などなど。
その人を形成している要素を把握し、相手の尊厳を守りつつ、自分たちがどのような形で支援させていただくかを本人、家族、CMと相談しながら決めていきます。

研修を受ける前から計画書を作成していましたが、既往歴や、ケアプランから抽出しているだけでした。
もっと利用者さまのことを知らないと、本当に必要な支援はできないと感じました。
一人一人、性格や価値観が違うから全く同じ計画書はありません。
関わらせていただく以上は、ベストな支援を目指したいです。笑顔でいていただきたいし、少しでも元気になっていただきたい。
そういう思いが強くなったのを覚えています。

好きであってこそ、興奮し、喜びを感じ、大変なことも最後まで行うことができるとチョンミョンソク先生が教えてくださいました。
介護もまさしくです。大変な仕事ですが、この仕事のやり甲斐を感じ、好きでいるなら苦痛に感じることも、疲れることもありません。
むしろ力や元気をもらうくらいです^ ^

もし、介護の仕事をしていて辛く感じる方がいらっしゃれば、この仕事の価値を考え直してもらいたいですし、やり甲斐を感じた時のことを思い出してもらいたいです。きっとあるはずです。「ありがとう」と言ってもらえた瞬間、体を洗ってさしあげ「気持ちよかったわ」と言ってもらえた瞬間。
その初恋のような気持ちをいつも考え、仕事と向き合っていただけたらなって思います♪