介護

末期と診断された

 

突然の告白でした。

 

送迎の車の中で元気な利用者さんからの告白。

 

一瞬、時間の止まったような感覚でした。

 

なんと言い返したらよいのか。言葉に詰まらせてしまいました。

 

せっかく施設にも慣れてこられて、私ももっとお話したいなって思ってて、

久しぶりに送迎の担当になって話せるの楽しみにしていて、そしたらこんな事になるとは…。

 

その後は、残りの時間をどうお過ごしになるのか話してくださいました。

 

 

介護の仕事をしていて、このような事は少なくありません。

 

 

以前、前の職場に挨拶に伺った時に、私が務めていた時にお元気だった方がお亡くなりになったり、施設に入られた報告を聞いて、もう会えないと思うと心臓がキュッと苦しくなる感じがしました。

 

 

1日1日が本当に大切だと深く感じます。

 

当たり前のような毎日を過ごしているようで、いつ終わりがくるかわからない。

 

 

業務でいっぱいいっぱいになってしまうことも多いけれど、皆さんと一緒に過ごせる時間をほんとーに大事にしていかなきゃなって思いました。

 

 

 

生きることの尊さを感じさせられます。

大切な人、出会う人と過ごす時間をもっと大切にしていきたいと思った機会でした。