【詩】雨のち晴れ

雨は降り続ける、いつ止むのだろうか 足も手も、服も濡れる

 

雨はしきりに降り続ける、足取りは重く 行く道も雨で悪い

 

でも行く道に行かねばならない

 

ただ行き、歩き、空を見ることさえ忘れた それだけ歩き、擦り減り、その道を来た

 

ふと空を見上げてみた

黄金色に染まる夕暮れ 私は辿り着いていたのか 全て報われる空、すべてを温かくしてくれる日、すべてを包む雲 私の道は間違っていなかった

 

 

2018年9月3日 17:22~17:31
<経緯> 9月4日~5日また台風が来る予定で、先週も台風でずーと雨が続き、先週の主日は「苦労しても命の道」、今週は「この地に戻られた、苦労のち栄光」の御言葉だった。雨が続き、仕事と雨に夢中になり、ふと空を見上げたら、夕方の晴れ間が広がり、神様は御言葉通りだなと、天候を通して悟りを下さいました。神様に天候に感謝した時に書いた詩

 


作者:HIDEYUKI

日常の風景を通して、平素の生活を通して、神様と対話をする中で、詩をよく書きます。今日はその一部をご紹介します。