悟り

本当に努力している人って努力している自覚がない

「努力している人って自分に努力している自覚がない」ということ。 コメンテーターが実業家の人に「○○さんはとても努力されてきたんですね。」と言ったら、 実業家の口からは「努力している感覚ってないんだけどね。」とのこと。 なんでも、目的に向かって行なっているだけだから、当たり前のことをやっているにすぎないとの事です。     一心不乱になると、努力していることすらも意識しないということでしょうかΣ(・ω・ノ)ノ!     この話を聞いて、似たようなやりとりが身近で起きたことも思い出しました。 以前の教会で指導者の方と話す機会があり、そこで私が指導者の方に言ったことがあります。 「○○さんってかなり努力してきてますよね!」 と。 そしたら、その指導者の方は 「自分では全然頑張ってきた感覚ってないんだけど、よく言われるんだよね(笑)」 とおっしゃいました。     誰がどう見ても努力してきた結果物があるし、行いを見れば実践者だと分かるような方です。 それでも自分では頑張ってきた自覚はないとおっしゃるものですから、なんともたまげたこと。     ある意味、「自分って頑張ってるなー」と思っていたら、中途半端になりそうな気も否めません。 目的だけを見つめて遂行していくことで、行なっている家庭の中で足りない部分を見つけては補って、目的達成のためにありとああゆる施策を企てていくもののような気もします。 目的の力はそれほどまでに偉大なのだと感じました。 自分が頑張っていると思うところは正直まだ残っています。 それってまだまだ目的への推進力が足りないことの表れなのかなと思いました。 目的意識を強く持って、「自分って頑張ってるなー」って思う心が一切なくなる段階の実践者になりたいものです。]]>