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東芝問題:「虚栄心」を悔い改める

ここ最近、新聞の経済面を騒がせている、東芝に関わるニュースについて、決算の延期、原子力事業の損失、半導体部門の売却、etc・・東芝騒動の発端は、2015年の不正会計から始まったと思います。

ここ数年、上場企業の不正会計に関するニュースが後を絶たないと思うのですが、出張族は、この問題の本質は人間の【虚栄心】にあるのではと思ってます。

【虚栄心】
「自分を実質以上に見せようと、みえを張りたがる心。」(出典:デジタル大辞泉)

上場企業は株価を通して、企業価値が露わになるため、経営者は会社の実態以上に、会社を良く見せようと虚栄に駆られた心から、不正会計に手を染めてしまうのではないでしょうか?
「虚栄心」について、聖書では次のように言っています。

ガラテヤ人への手紙05章26節
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互にいどみ合い、互にねたみ合って、虚栄に生きてはならない。
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摂理の鄭明析牧師も、御言葉の中で、虚栄ついて、伝えて下さってます。

【鄭明析牧師による主日の御言葉から抜粋】
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「お互いに虚栄心で争いながら働くのではなく、私たちのかしらになる主を中心として、みんなが肢体となって、神様の御心のために喜びと希望を抱いて、秩序良くお互いにぶつかり合わないで行なって初めて、多くの仕事ができます。」
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どんな大きな事件や争いも、その本質は、人間の心の問題に辿り着くと思います。

出張族も、振り返ればば「虚栄心」に捕らわれて、天が願われる判断ができず、悔い改めるべきことばかりです。。

御言葉の通り、虚栄心ではなく、神様の御心のために歩んで生きたいと、東芝ニュースを見て思うこの頃です。

 

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