裁判で有罪判決を受ける
鄭明析先生が性犯罪を犯したとして、裁判官から判決が下されます。
判決は有罪。
多くの証言者から聞くと、不公平な裁判だったと聞くがその光景を見ていないので実際のところどうだったのかは公平な目で判断したいところです。
それでも、過去、現在の先生の生き方を学んでいるが有罪という判決はとても信じにくいのが本音。
現在も獄の中から毎日のように溢れんばかりの御言葉が出てきます。
それもとてつもない分量の御言葉が。
私がただ書き写すだけでも5時間もかかるのに、本人が祈ってインスピレーションを受けて書いていくのだから、相当なスピードで書いているのが分かります。
それを毎日続けるのだから、どれだけ私たちのことを愛してくださり伝えたいことがあるのか考えただけでも明確です。
ただの性犯罪を犯した罪人ができるような行動でしょうか。
この判決には非常に疑問を感じざるを得ないのが正直なところ。
この状況で誰よりも悔しいのは先生本人でしょうが、争うことなく判決を受け入れました。
裁判官へ一言

「裁判お疲れ様でした。裁判官は善悪を裁く仕事だから、大変な仕事だと思います。そしてとても立派な仕事です。ありがとうございました。」と、労いの言葉を裁判官へ送ったといいます。 その言葉に続き、弁護士にも感謝の言葉を送りました。
弁護人に感謝を伝える

「私を守ってくれてありがとう。今日まで努力して準備してお疲れ様。」と、弁護人へも労いと感謝の言葉を伝えたという。 むろん、自分のことを守ってくれているのだから、感謝するのは当然だとは思いますが、 自分が窮地に追い込まれているときに他人のことを労うことができるのは、少数ではないでしょうか。 法廷という場でこのような行動をとれる姿は感動さえ覚えます。 その後、検事(容疑者を裁判にかける人)に体を向けました。
検事へ激励

「私が子供の頃、妹と喧嘩をしていた時、母親が仲介に入りました。 母は妹の肩を持ち、喧嘩をとめました。私と妹では妹の方が立場が弱いから、母は妹をかばったのです。 検事の仕事は母親のような立場です。弱い立場のような被害者を守るからとても立派な仕事です。 裁判お疲れ様でした。これからも被害者を守ってください。」被告人として法廷に立たされている人が、まさに敵のような”検事”に対して、反論するどころかむしろ、立派な仕事だから頑張ってくださいと激励を送ったと言います。
この話を聞いて

摂理の真実]]>
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