仕様書の作成で思うこと
仕様書の作成を通じて思うことはズバリこれでしょ!
細かい!!|д゚)
文章の体裁を整えることはもちろんのことなのですが、書体も一定にしなければなりません。
書体をそろえるということ

これまた、半角英数字だとconsolasという書体を、全角文字の時はゴシック体を使わなければならないと使い分けもしていかなければなりません。
半角の連続文字の書体変更だったら気軽にできます。
例えば、
good morning
とか、
I will go your home at 8:00.
とかだったら文字の選択もしやすいので書体変更も忘れずにできます。
しかし、半角と全角が混ざっているような箇所だと意外と書体を変更するのを忘れてしまうことがあります。
例えばこちらのような
2017年11月14日
みたいな時、は数字は半角で「年」「月」「日」は全角なので、それぞれ書体を変えなければいけません。
めんどくさいということもありますが、一番の懸念点は忘れてしまうということです。
仕事なのでめんどくさいということは「これが仕事だから(-ω-)/」と割り切って取り組むことができますが、
忘れるということはなかなか対策が難しいです。
文字を打っているとき、書体が間違っていないか神経をとがらせるという対策しか今のところ思いついておりません。
読み手は作り手よりも敏感

こんな細かいことですが、間違うと仕様書を読む人からするととても気になるものです。
学生の時、国語の教科書を読んでいる時に誤字を見つけると、間違い探しをしているみたいで異様にテンションが上がります。
こんな感じに少しでも書体がほかのところと異なっていたり、誤字があったりすると、非常に目立ってしまいます。
私もこのブログを書いていて、過去の記事を見たりもしますが、誤字があったりすると、すご~く気になります。
そして、修正します。
作成している側よりも読み手のほうがそういったところに敏感だと思います。
ちょっと汚い話に聞こえるかもしれませんが、こういった細かい所でも丁寧に仕事するかしないかでお金が入ってくるかどうかが非常に左右されます。
恐ろしいですよね。
幸いにもこのブログは非営利なので多少の誤字脱字があっても、人生が狂うような結果はもたらしません(笑)。
小さなことでも人生を左右する言葉

仕様書の作成の話について書きましたが、細かい部分で収益を大きく左右するということは、日常生活でもつながる部分です。
特に、言葉
日ごろから発している言葉一言でだいぶ人間関係に左右したり、ビッグチャンスをつかめたりと言葉で人生を構築しているといっても過言ではありません。
あの言葉を発していなかったら今頃は順風満帆だったのに!と思っている人もいるかもしれません。
逆にあの言葉を使っていたから、今がとても祝福されている!ということもありますよね。
文字一つ、言葉一つ、小さな小さなことが大きな人生を左右することなのだなと感じるしかありません。
今日のひとこと
いろんな書体を見ていると習字したくなるよね。
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