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クリスマスに思う 自分にとってのキリストってどんな存在?
2017.12.23

キリストの存在

人生を良く生きたいと思っていた高校時代

一冊の本が出来事の始まり
その中でも印象に残った本は、松下幸之助の本でした。 松下幸之助は松下電器の創業者であり、後のパナソニックとなる電機メーカーです。 本のタイトルは忘れましたが、内容はとても実践しやすいものだったので覚えています。 その中でも私が実践しようと思ったことが「人に与える」という実践。パンを与えるという実践
「人に与える」という行動は自分も幸せになる行動だと書いていました。 自分の良心に聞いてみてもこの理論は確かそうだなという感覚がしたので実践してみることにしたのです。 高校生の時から漠然と良く生きたいという思いがあったので、これを続けていたら本当の人格者になれると信じて止みませんでした。 高校には購買があったのですが、そこには岩手県にしか売っていないフクダパンっていう巷では有名なパンがあるんですね。 この美味しさを語りだしたら止まらないのでここでは割愛します。 岩手に帰省した際にはフクダパンについてのご当地記事を書く予定ですので、ぜひご愛読くださいませ( *´艸`) 私はこのフクダパンを友達に無償で与えようと思いました。 クラスの友達に何もない時に「今日はおごるよ!」と言って、一緒に購買へ行きました。 おごると言った時には「マジで!サンキュ!」みたいな感じで友達もノリノリだったのです友達の不思議そうに思う眼差し
いざ購買でフクダパンをおごってあげたら、感謝はしてくれましたが、次第に申し訳なさそうな雰囲気を出して、なぜいきなりおごるようになったのか不思議そうに思う目で私を見てきました。 友達の不思議そうな心を解くために、本を読んで与える実践をしたかった胸中を話したのですが、不思議そうに見つめる眼差しは変わりません。 そして、教室に戻ると友達が私におごってもらったパンをクラスの人に見せながら「Luckにおごってもらった」という話を広めました。 すると、「なんでおごったの?」という質問がたくさん来るわけです。 おごるようになった経緯を話すために本の紹介をしながら、質問が来るたびに答えていったのですが、その答えを聞いて「へ~、やるじゃん!」みたいな反応で感心する人もいれば、「バカだな~(笑)」みたいな若干、嘲笑する人もいました。 この様々な反応を見て、考えにふけった思い出は今でも忘れられません。 人によってはいきなりおごる行為は確かにおかしく見えるかもしれません。 だけど、自分としては良い行いだと確信して行動しているわけです。 しかし、自分で思っている良い行動に対して意見が分かれるのはなぜか?良い生き方の基準が人によって異なる
この出来事を通して一つの教訓があります。 良い行い、つまり、良い生き方というものは人それぞれの考え方の基準があるのだと感じるようになりました。 このことに気付いた少年Luckは、自分が考えている良い生き方って、世の中の称賛に値するものなのかと悩むようになりました。 どうせ、人それぞれの基準があるから、自分の基準で良い生き方をすればいいじゃん!みたいな考えも一瞬浮かびましたが、私の良心がそれを許さなかったのです。 それも独りよがりの人生になる感じがしたので。。。キリストとの出会い

]]>今日のひとこと
自分で理解していたつもりでも、人に話すために工夫してみたら、より理解が深まるね
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