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岩手の同窓会、新しいことは対話から始まる

小学校の同窓会をしてきました。 夏は5人しか集まらなかったのですが、今回は9人。     残念ながら担任の先生は忙しくなり、これなかったのですが、もっと人を集めてからお呼びしたいと思っていたのでこれはこれでちょうど良かったのかもしれません。 今回も主催者として同窓会を催したわけですが、場所取りは友人に任せていました。 担任の先生が来る予定でしたので、ご自宅の近くでお店を予約していたのですが、みんなの家から車で40分くらいかかるところでした。 結局、担任の先生も来れなくなったので、場所を変えても良かったのですが、なにせ正月は皆さん忙しいので、場所変更はしないまま集まりました。     みんな電車で来るのかと予想していたのですが、意外にも9人中7人は車で来て、居酒屋なのに2人以外はみんなお酒を飲まないという、私からすればありがたい状況になりましたw 聞いてみると、お酒はあまり好きじゃない人が多くて、普段もあまり飲まない人が集まったのは幸い。 結局、飲めなくても、旧友と会って話がしたかったという人たちばかりでした。     さて、10年以上会ってなかった同級生も来ていたわけですが、今どんな仕事をしているのか、プライベートは何をしているのかなど、さまざまに話しました。 介護の仕事をしている旧友とずっと話していたのですが、大変そうにしている話ややりがいを感じている話を聞いていたら、引き込まれている自分。 というのも、最近、日本の介護事情について知るために介護士の資料や業界の本を読んだりしていて、関心を寄せていたということもあったからです。     いろいろ話しているうちに、以前から岩手のためになにかやりたいと思っていたので、旧友の勤めている介護施設で何かできないかと思うようになり、歌を紹介する提案をしました。 すると、介護士の友人はぜひやってほしいという反応で今年の夏か年末に一度やってみようと計画を立て始めました。 こんな展開になるとは思ってもいなかったのですが、以前から願っていた岩手のために何かをしたいという願いが叶いそうです。     小さな出来事ですが、実態として現実にしていくための流れをつかんだような感じがします。 結局、一人で夢を抱いていてもアウトプットしなければ、ずっと頭の中にあるままです。 夢を叶えるためには以下の事が必要なのだと感じました。 ・自分の夢を話す ・話をよく聞いて、相手のことをよく知る この二つのことをしっかりとやって、自分のやりたいことと相手の需要が合致すれば、生産的な話につながっていくのではないかと感じるようになりました。 そのためには、人と話せる機会を作ることが大事ですよね。 続けて、同窓会を開いて、もっと岩手のために何ができるのかを聞いて、実体として作っていきたいものです。    

今日のひとこと みんな見た目が全然変わらないけど、何歳ぐらいからガラッと変わるのだろうか( ゚Д゚)
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