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分かったら、考えと行動が変わる。

今日の主日の御言葉でした。

「分かったら、考えと行動が変わる」

アーメン、本当にそうですね。

 

娘は片付けが(幼稚園児の頃の私と同じく)苦手です。
一緒にやればそこそこやるのですが、
ひとりでやってねとなると
泣いてやらないことも多々…
うちは夕飯前に一度すべてのおもちゃを
片付けるようにしてるのですが、
娘の片付けが進まなくて
出来立てを逃すことも多々。

 

今日も今日とて画像のような有様です。

 

「そろそろご飯だよ、片付けてね!」
「うん!」
と、ここまでは素直なのですが、

ここから
「パパ(ママ)も一緒に片付けてよぅ」
(パパもママも遊んでないけどね…?)
だったり、
片付けに行ったはずが、
目に付いたパズルをやり始めたり
片付けのために手にとった絵本を読み始めたりと、
キレイさっぱり目的を忘れてくれたりします。

 

見てて笑えます。

 

我が娘ながら、ツッコミどころ満載です。

 

でも、心で笑って、顔は鬼にします。

 

何度忠告しても片付けない場合、
ママはおもちゃをポイします。
実際片付けなかったおもちゃをポイ(したフリを)して、
数ヶ月間そのおもちゃを隠していたことがあります。
(さすがにもったいなくて捨てられず笑)

娘はそれを強烈に覚えているようで、
ママは本気で捨てると確信しています。
なので、ママが極限に達したときに言う
「片付けたくないなら片付けなくていいよ。
ママが片付けてポイしておくから」
のセリフを本当に怖がっています。
(親は行動に一貫性を持つことが大事とのことで、
この先、私が捨てると言ったら本気で捨てますよ)

実際、娘は機嫌がよければ
片付けること自体はできるので、
言われてもやらない・できないのは
まだ片付けの必要性を「分かってない」んでしょうね。

手加減なしにポイされることは「分かった」ので、
顔色がサッと変わり、
すぐに片付けようとしたり、泣いたりと
行動が変わりますから。

 

同時にこれって、普段
神様から見た自分だよなとも思います。
御言葉を行えていない自分。

何度御言葉で話しても、根本を分かってないからできない。
言葉だけは覚えているから知ってるけど、
結局はわかってない。
そんな自分の姿と重なります。
分かったらやりますもんね。

神様の前で幼いのは自分も同じだな、と思います。

神様も相当もどかしいでしょう。
片付けを何度も教えてやきもき、
時にはイライラしている私を見ながら、
神様も「人のふり見て我がふり直せ」と思っていらっしゃることと
容易に想像できます。とほほ。

娘のおもちゃを一緒に片付けながら
娘が片付けの必要性を悟れるように
主のように何度も優しく教えつつ、
私も御言葉通りに行えるように、
今年の残りわずかな期間で
ちょっとでも変われるように頑張ります。

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