大事な隠れ家をお伝えします。
「え!?隠れ家?」
「隠れ家なんて有るの!?」
・・・
はい、有ります。
人知れず、山奥のひっそりとした場所に、その方の隠れ家が有りました。
その方の隠れ家はこのような隠れ家でした。
[caption id="attachment_2022" align="alignnone" width="300"] 隠れ家[/caption]
いやぁ、いかにも隠れ家ですね〜。。
家の壁は煉瓦と漆喰、土壁で出来ており、すぐ側には川が流れ、人目につかないように生活をしながら信仰を守り通したその生活を伺うことができました。
家の中にはこのような祭壇も・・・
[caption id="attachment_2024" align="alignnone" width="300"]
祭壇[/caption]
かなり信仰深い方です。
その方の名前は、
「バスチャン伝道士」
と言います。
皆さん、聞いたこと有りますか?
このバスチャン伝道士、日本の信徒発見が起こることを、前もって預言していた伝道士さんと言われています。
その預言はこのような内容の預言でした。
☆七代後に海の向こうから告白を聞く司祭がやってくる。
という預言でした。
この預言の通り、バスチャン伝道士が預言してから7代後の約250年後、ベルナール=プティジャン神父によって、宗教史上の奇跡と呼ばれる「信徒発見」が1865年3月17日に成されるようになりました。
その信徒発見の瞬間の言葉はこうでした。
信仰を持っていた隠れキリシタンと呼ばれた一人のある女性が、プティジャン神父に近寄ってきました。そして、このように告白しました。
「ワレラノムネ、アナタノムネトオナジ」
この一言の告白に、プティジャン神父の胸は踊り高鳴ったことだと思います。
そしてすぐに、また女の人はこのように言いました。
「サンタマリアの御像はどこ?」
ただひたすら隠れて、命懸けで信仰を守ってきた人々がいたのです。他でもない、日本人の先輩方の中に、命をかけて守ってきた方がいてくださったことに感謝せざるを得ません。
先人の方々が、どのような思いで信仰を守り通し、引き継いできたのか、私たちはその思い、その悔しさ、その希みを分かって差し上げ、今に実現していかなければならないと、心を新たにした一日となりました。
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心新たに☆[/caption]
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【摂理の2ch】まさに、隠れ家をお伝えします。
2015.07.23