『早くやすみなさい。今日は疲れているんだろう。』
という内容でした。
正直、今日は色々とあって動き続けて疲れていたので、何も言わずにこの一文を送ってきた親に、すごいなぁと思ってしまいました。
まぁ、親は子どものことについて、感覚が鋭いんですよね。
先に愛を示そうとする姿に、頭が上がりません。
こんな親を持つことができて、私は幸せです。
次に帰省した時には、親孝行したいと思います。
住む場所が違い、普段はあんまり話ができていないから、たくさん対話することかな。
一緒にいるだけだとしても、親としては嬉しいのじゃないかなと思います。
親と対話ができる機会があるだけでも、感謝なことです。
時が来たら、対話もできない時が来るようになるのですからね。
鄭明析牧師も、お母さん、お父さんに対してはとても敬意を持って接することをされていました。
山にこもって修道生活をされていた時でも、必ず手土産に果物やお魚など、何かしらのお土産を持ってご両親の元に戻り、敬意を表していました。
私も、何がなかったんだとしても、この世に生んでくださった恩、育ててくださった恩を忘れることなく、ありがとうという感謝の心で、親に接して差し上げたいと思います。
帰ったら、優しい言葉の一言でも、先にかけて差し上げよう。
親がいなければ、今の私はいないわけですから。
お父さん、お母さん、ありがとうございます。
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親の愛はさ、すごいよ
2016.12.17
