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摂理のヤマモモ学

見るとまだ青いブドウの実の様です・・・
熟す前の実なのでもちろん食べれません(;^ω^)
しかし、青い実に混ざって赤い実がちらほら・・・
奥様「ヤマモモだよ!食べれるの?」
農業人「食べれないんじゃない?」
適当に答えてしまい、気になって調べました。
皆さんも公園で見たことはありませんか?

「食べられないでしょ~!」
すると!
なんと!
食べられるのです!!!

【ヤマモモについて】
ヤマモモは中国大陸や日本を原産とするヤマモモ目ヤマモモ科の常緑樹になる果実です。関東及び福井県よりも南西部の本州と四国や九州、沖縄の低地や山地に自生しています。

栽培もされており、野生種以外にも色々な品種が作られています。高知県の県の花、徳島県の県の木、知多市、西都市、下松市の市の木に指定されています。


樹勢が落ち着いていて常緑樹であることなどから、街路樹や公園などにもよく植樹されています。
ヤマモモと言えばかつて20年程前はスーパーなどでもよく見かけた気がしますが、近年あまり見かけなくなりました。独特の酸味と甘さを感じさせてくれるヤマモモはなんとなく懐かしさを感じさせてくれます。


見た目は可愛くて綺麗ですが、食べるとなると芯に大きな種があり、果肉部分だけをうまく食べるのが難しいのが欠点。また、栽培農家の高齢化で、作り手の不足も市場が小さくなってします。
食べ方です!
○生のままかじる
○シロップ漬け
○ジャム
○シャーベット
○ゼリー などなど

何事も深く見て、考えないとですね(^^;)
人も、万物も、宗教も、摂理もです(^^)/
ちなみに、ヤマモモの花言葉は「教訓」「ただひとりを愛する」です!
良い言葉ですね(^◇^)
ただ主を愛して生きます(*^-^*)


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