ライブドアニュースより)
ものすごい善意の嵐ですね^^
人間は、感動すると、さらに感動的なことをすることができます。
心が動かされる時、感動と奇跡が起こるんですね。
このニュースがインターネットで流れた時に、多くの声が寄せられたそうです。
一部紹介しますと、
『自分だったらそんなことできないと思う。何だか恥ずかしくなってきた。』
『この世に信じられるやつなんていない。金をなくした事業家にしろ、金を届けた青年にしろ、そんな人は指で数えられるほど。』
『感動的。この感動ウイルスが韓国社会に広まってくれたら…。』
などなど、希望的な話しに、年末の光を見出す声が出てきています。
しかし、この世に信じられるやつなんていない、なんていう声が出てくるのは、何か心に冷たい風が吹いてきますね。
摂理の教会で御言葉を学んでいると、とても温かいものを感じます。
それは、教会の中だけの話ではなく、むしろ、教会の外で、そのような話を聞いたりします。
手前味噌ですが、先日、会社で朝一番の挨拶をした時に、役員の方から
『朝の挨拶に、爽やかな風を感じました。』
という言葉を言っていただきました。
挨拶に、爽やかな風を感じられるなんて、すごいことだなと思いながら、
予想外のお褒めの言葉に、自分もびっくりしました。
人間は、良いものには共感するようになっていると思います。
だから、良心があって、良いものとよくないものとを自ら判断して区別することができるようになっています。子どもだって、良い悪いは判断します。
よく、お子さんの言葉が耳に痛い親御さんの話を聞いたりします(笑)
1300万ウォンの話しから始まりましたが、自分の良心がいつも綺麗な状態なのか。
何か、自分の欲が見え隠れしていないか、真っ白な心と行ないができているのか、確認する必要がある気がします。
鏡に映し出した自分の姿が、そのままの自分の姿なのでしょう。
丸ごと認めて、中も外も、綺麗な自分になっていきたいです。
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ゴミかと思って拾い上げたら・・・
2016.12.11
