つれづれ

天の心情

摂理の御言葉を聞き始めたばかりのころ、神様にも人間と同じ「心」があるんだということに驚いた記憶があります。
正確には、神様が人間を創造されたときに、人間にも神様と同じ「心」を与えてくださったのですが。

 

神様はどんな心で私たち人間をご覧になっているんだろうと考えたことはありますか?

 

摂理の御言葉を聞いて神様の歴史を学び、本当に涙の多い神様でいらっしゃることを知るようになりました。

どのような涙かというと、神様の人間に向かう愛を分かってくれて神様を愛する人はどこにいるのかと探し続ける切実な涙です。

神様の体になってこの地上で神様の愛を伝えるための使命者を送って愛を叫んでも、最初から信じようとしなかったり、むしろ憎んで排斥したり、一度は信じても最後まで信じてくれなかったり。。。

それでも諦めずに変わらない愛で働きかけ続けてくださる神様の心情を悟りたくて祈ったとき、ある夢を見ました。

自分の子供が突然いなくなってしまい、焦って心配して気が動転してひたすら探し回る夢でした。

夢の中ではこれが夢だと分からないくらいリアルで、目が覚めたときにはホッとしました。

このような夢を2回見たので、これははっきりとした夢による啓示だと思いました。

 

神様はこのように気が狂うほど人間を愛され、愛を分かってくれる人を切実に探していらっしゃるのだと感じました。

 

神様の心情に比べるとほんの0.1%くらいしか感じられていないかもしれませんが、このような心情で私も神様の愛を伝えていきたいです。