おふくろの味[/caption]
白ごはん。
きんぴらごぼう。
鶏肉の醤油煮。
です。
特になんということないメニューなのですが、何かこう、言葉に表せない「あたたかさ」があるんです。
実家に戻るといつも母親が言います。
『今日はYoが帰ってきたけんね。おいしかもんば食べさせんば^^』
という言葉が聞こえてきます。
母親の愛情というのは、本当にいつになっても変わらないものです。
偉大な母の愛だと感じるしかありません。
鄭明析牧師のお母様も、とても大きな愛を持ったお母様です。
ある日、子どもたちを食べさせるのに、食べさせるものが無くて、お母様が山で採った山菜を市場に売りに出かけたそうです。そして、一日しても一つも売れなかったそうです。
そうしながら、市場からの帰り道、子どもたちに食べさせるものが無くて、お腹が空いて待っている子どもたちの顔を想像すると、母親としてあまりにも申し訳なくて、情けなくて、自分はこのまま死んでしまった方が良いのではないかと瞬間思い、たまたま通りかかっていた貯水池に入って死のうと思ったそうです。しかし、その時に、子どもたちの顔が思い浮かび、あぁ、このままではいけない。まだ子どもたちをおいてはいけない。と心に感じ、家路を戻って行ったそうです。その時の子どもたちの顔を見たときにお母様の心情はどのようなものだったでしょうか。本当に、愛するから、自分の命までも捧げるという大きく深い愛です。
私たちは、一人でいるようで、いつも誰かの支えを受けて生きています。
いつもあたたかいお母さん、優しいお母さん、いろいろとあるけれど、ありがとう。]]>
やっぱり、おふくろの味☆
2015.06.30

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