ヨハネ第一の手紙4章18節
愛には恐れがない。完全な愛は恐れをとり除く。恐れには懲らしめが伴い、かつ恐れる者には、愛が全うされていないからである。
これは、私が生活の中でもがいていた時にある摂理のメンバーから教えてもらって、とっても救われた経緯のある聖句です。
一緒に住んでいる摂理のメンバーがいるのですが、今までただいまやおかえりなどの挨拶をする習慣がなかったみたいで、私は彼のその部分がとても気になっていました。
さすがに挨拶はしておかないとまずいよなと思ったので、彼に直接、挨拶はしっかりするようにと注意をしようとしました。
しかし、私が注意したらプライドの高い彼は自尊心を傷つけられてしまって、落ち込んでしまうのではないか、さらに注意されたことをきっかけにうしろめたさを感じて一緒に住みづらくなるのではないか、などどいろんなことを考えて、注意できずにいました。
悩んでいる時に他のメンバーに相談したところ、この聖句を紹介してもらいました。
そうです!愛には恐れがないのです!!
相手のことを本当に愛していれば、恐れることなく、なんだって言えるし、注意だってしてあげられるのです。
私はこの聖書からのアドバイスを携えて、まずお祈りしてそのメンバーに対する愛を深めてくださいと祈ってから、愛する思いで彼に注意をしました。
注意された時は少し落ち込んでいるように見えましたが、これを機に挨拶することを心がけるようになり、今ではすっかり体質になっているように思えます。
同居していメンバー同士であいさつが通い合うようになって、家の雰囲気も良くなってきているような感じがします。
愛と平和をもたらしてくださった神様の働きに感謝したいと思います。
この聖句は私の座右の銘となり、いろんな壁にぶち当たった時に「愛には恐れがない!!」と言って、乗り越えるための糧となりました
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摂理の大学生 好きな聖句
2015.09.29

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